遺跡の試掘

歴史遺産指定区域:

うちが買った土地は、地域のお城の遺跡指定区域だった為、教育委員会に申請して遺跡が無いか確認の為の試掘をして貰わねばいけませんでした。

んで、先日その試掘に立ち会って来たので報告します。
試掘は申請してから、実際にやって貰うまでに時間が掛かります。
しかも教育委員会側の都合に合わせるので、いつ来るか判りません。
うちは地鎮祭終わってから1週間放置後にようやく試掘に来られました。
遺跡の試掘で何をやるかなんですが、まぁ簡単に言えば、2m角ぐらいのエリアを1.5〜2mぐらい掘って、出土品が出てくるかどうかを確認するようです。
掘る場所は敷地内の家を建てる場所になります。
基礎や、場合によっては地盤改良によって、遺跡を破損させる可能性があるため、家を建てる場所を掘る必要があるとの事。
基本的には1ヶ所掘って終わりなんですが、掘った場所が悪かったりするともう1ヶ所掘ることもあるらしいです。
うちの場合は1ヶ所掘ってたら既に埋められた井戸が出て来て、下手をしたらもう1ヶ所になるところでしたが、幸い目的の時代の地面も確認出来た為、1ヶ所で済みました。(井戸は別の問題ありですが…😩)


で、結果ですが、うちは遺跡何も出ませんでした!
あー良かった…(^^;
ちなみにもし万一遺跡が見つかってしまった場合は、試掘じゃなくて本格的な遺跡発掘になるので、約1ヶ月ぐらいは工事をストップすることになるそうな…((((゜ロ゜;)) エライコッタス。
うちの地域は、戦国から江戸に掛けて色々あった地域なので、歴史的には遺跡の遭遇例は多いらしいです。
場所にも依りますが、出るところほんとに出るそうで、そういうリスクは判ってないとえらい誤算を生むことになりません。
土地を買うときは色々要注意ですね!

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